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| 牛乳、ヨーグルト、生クリームなど、弊社の取り扱い商品は、そのほとんどが鮮度管理が重要である日配チルドを中心とした商品群です。そのため弊社では、新たにITを駆使した「倉庫管理システム」を構築し、商品の動向をきめ細かく把握することで品質管理の徹底と在庫管理の効率化を図っています。また、当システムはグループ会社共通に展開され、冷蔵・冷凍・常温商品のすべての温度領域をカバーしております。 |
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| ■倉庫管理システム |
当システムでは、まず、発注データから当日入庫データ(商品名、数量等)が予め作成され、これにもとづき入庫作業が進められます。
入荷時の検品等ではハンディターミナルを利用し、入荷予定数量と現品数量の確認と、入荷商品の賞味期限を入力しますので、逆転日付の入荷を防ぎます。
これをもとに、品名・商品コード・賞味期限(鮮度日付)・数量・入庫数量・入庫年月日などの情報を印字したラベルを作成し、貼付します。さらに倉庫内の棚入時に、商品保管場所情報を追加、データベースにすることで商品が倉庫内のどの棚にあるかが瞬時に表示され、必要な商品が必要な鮮度日付ごとに取り出すことができます。出庫時は、お客様別に設定された出荷鮮度基準をもとに、鮮度日付の逆転出荷防止やお客様の指定鮮度日付商品の出荷が可能です。
また、入庫時に貼付したラベルを読みとることで、出荷日・出荷先・出荷量・ピッキング日時・担当者の情報をデータベースに追加し、商品の動向を管理・把握することが可能です。
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| 現在、販売会社のほぼすべての倉庫へ「倉庫管理システム」の導入を推進しています。これによりお客様別に設定されている出荷鮮度基準にきめ細かく対応するとともに、出荷可能期限を過ぎた商品を出荷する「鮮度外出荷」や製造年月日順に出荷されない「逆転出荷」を防いでいます。 |
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